中田 浩司 組長。 神戸山口組、分裂の危機…中核・山健組が起こした「脱退騒動」の深層(溝口 敦)

組長 中田 浩司

小林会長は、2017年、任侠山口組(現・ 絆會)の織田絆誠会長の警備についていた組員に暴行したとして、京都刑務所に服役していたのだが、そもそもは六代目山口組系二次組織で最高幹部を務めていた人物。 予断を許さない情勢が続いている。

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11月中旬、都内の寺にて。 ごく簡単に言って、絶縁は2度と組には戻れない、破門も本人の不手際などによる処分だが復帰は可能、除籍にも懲罰的意味合いがないわけではないが、本人の希望が反映されることもあり、元の組との交際も可能だ。 今回、その井上組長側から中田組長に下された処分が話題となっている。

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住吉会・十三代目幸平一家・加藤連合会会長である小坂 聡? 同容疑者の身柄を大阪市内で確保した。

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5代目山口組の宅見勝若頭をハジいた中野会が大阪府警に解散届を出すまで8年。 組長を欠いてしまっては、報復の指揮を執る人間がおらず、山健組はまともに機能しない。

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神戸山口組関係者が語る。 井上は、その後しばらく神戸山口組組長と4代目山健組組長を兼任していたが、2018年5月に山健組組長の座を中田に継承させ、中田が5代目組長の地位に就いていた。 離脱した中田も、神戸山口組の井上も、双方ともに山健組の看板は欲しいのだろう。

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3つに割れた山口組を取り巻く環境は風雲急を告げている。

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