ソル メドロール。 117 メチルプレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム①(小児科28・皮膚科3・神経2)|社会保険診療報酬支払基金

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2.併用注意: 1).シクロスポリン[双方の血中濃度が上昇する恐れがあり、また、痙攣が起こる恐れがあるので、必要に応じて本剤又はシクロスポリンを減量するなど用量に注意する(相互に代謝が阻害される)]。 症状が改善しない場合には、1000mgを追加投与する。 6.骨粗鬆症の患者[骨基質の合成を阻害し、骨形成を抑制するので、症状を悪化させる恐れがある]。

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本剤を投与する際は、本剤の投与回数や投与スケジュールについて、国内外のガイドライン等 の最新の情報を参考にすること。

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5.本剤投与により、気管支喘息患者の喘息発作を悪化させることがあるので、薬物に過敏な喘息、食物に過敏な喘息、添加物に過敏な喘息等の患者(アスピリン喘息の既往を有する患者等)には特に注意が必要である。 7.精神病の患者[中枢神経刺激作用により、症状を悪化させる恐れがある]。

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再発又は難治性の悪性リンパ腫に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法の場合 再発又は難治性の悪性リンパ腫に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法の場合• なお、症状や患者の反応に応じて適宜増減するが、1日1000mgを超えないこと。 なお、年齢、症状により適宜増減する• 急性心筋梗塞• 様々な病気の治療に使われている。 感染症• 2.その他の副作用:次のような副作用が現れた場合には、症状に応じて適切な処置を行う。

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本剤を含むがん化学療法は、緊急時に十分対応できる医療施設において、がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本療法が適切と判断される症例についてのみ実施すること。

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ソルメドロールについても、悪性リンパ腫に使用される抗がん剤と組み合わせて使用する事によりがん細胞に対する抑制効果を示すとともに、さらに吐き気などを抑える効果や炎症を抑える効果を期待して、使用されています。 なお、副腎皮質ホルモン剤は感染症を悪化させることがあるので、本剤投与中及びショック離脱後も十分な量の抗菌剤の投与等の感染症に対する適切な処置を行うこと。

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