武田 信玄 家紋。 武家の家紋_武田氏

家紋 武田 信玄

陶晴賢の家紋「唐花菱」 < 唐花菱>唐風の植物模様を表した 「唐花菱紋」は、陶晴賢が使用していました。 信玄の家紋は「武田菱」と呼ばれ、4つの菱形で構成されています。

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家紋 武田 信玄

是時詣住吉社。 天皇の即位の礼などで使用される 高御座 たかみくらにも菱文様が施されており、皇室では伝統的な文様の一つとして菱文様を使用しているのです。 その家紋、名前はずばり「 武田菱」と呼ばれています。

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家紋 武田 信玄

その後、武田氏と北条氏は1571年(元亀2年)年に和睦。

家紋 武田 信玄

しかし調査してみたところ、武田信玄と山口組の間に、関係性はありませんでした。 信玄の父・信虎が武田家を継ぐ前は、権力をめぐって色々な家が揉めている状態でした。 その武田氏が、古くから家紋としていたのは、「割菱」と「花菱」であったらしい。

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家紋 武田 信玄

なかでも他地域では少数派の臨済宗寺院の多く、甲斐武田氏の菩提寺が臨済宗恵林寺であったことも影響しています。

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菱紋を天皇家でも使っている!? 天皇陛下の一般参賀で この武田菱と同じ紋章が 掲げられているのをご存知ですか? ただ、これは武田家の家紋と 同じという意味ではありません。 「花角」にも似ていますが、方形ではなく菱形であることが見分けのポイントです。