ボーデン 馬。 JRA「6馬身差」超速時計でサリオス超え!? ダイナカール一族の素質馬が持ったままの衝撃走…… ダノンザキッドと川田将雅「争奪戦」待ったなし?

馬 ボーデン

展開が向いたとはいえボーデンを後ろから差し切っているというのは並の馬ではできないレース。 (馬三郎美浦支局・木村). 「ロジユニヴァースの産駒はダートで活躍している馬が多いけど、これは芝で良さそう」と大竹師。 稍重馬場での開催だったとはいえ、古馬G2の毎日王冠でサリオスがマークした1分45秒5をも上回る好時計で駆け抜けた。

8
馬 ボーデン

調教はCWで終い重点に12秒台半ばの時計を出し、併せた新馬に先着している。 このハイレベル戦で後続を4馬身離してマッチレースを演じた2頭はどちらも非凡な能力を有しているということが証明された。 2は3歳レコード。

3
馬 ボーデン

調教は坂路52秒9-13秒2。 それはこの組の次走以降の成績が物語っている。

14
馬 ボーデン

新馬戦はディオスバリエンテに展開が向いていたと言ったが、これは新馬らしく緩い流れで瞬発力が問われたということで、そうなるとキレに勝るタイプが当然優位になってくる。

馬 ボーデン

勝ちタイムの1分45秒2 良 は、JRA芝1800mの未勝利戦史上最速。 これまでの最速は2002年7月13日新潟3R・3歳未勝利でリワードエンプレスが記録した1分45秒5 阪神でも同タイム1例。 新馬戦の頭数もどうやら落ち着きそうな雰囲気です。

1
馬 ボーデン

前走(新馬戦2着)は勝った馬(ディオスバリエンテ)が強かったですし、今日はいい内容で勝つことができました」とコメントした。 ウッドの3頭併せでは、同厩の良血馬ダノンヴェロシティ、キングスフィリアに先着しており、レースへ向け順調に進んでいる。 ムーア騎手がゴールまでしっかり追ってのもの。

1
馬 ボーデン

2着に惜敗したデビュー戦の鬱憤を晴らす大楽勝で勝利を手にした。 引き出し型の代表的な馬で言えば、ダノンキングリーやルージュバックなどが挙げられる。 レースへ向け仕上がりは急ピッチに進んでいる。

1
馬 ボーデン

410キロ台と小柄で負荷をかけた調教は少ないが、仕上がりは悪くないようだ。 ボーデンは父ハービンジャー、祖母がアドマイヤグルーヴで、母の半兄に2冠馬ドゥラメンテがいる良血馬。

4
馬 ボーデン

16頭立てのレース。 ただ映像を見ると、ボーデンが4角で外から強気に前を捕まえに行ってるのに対し、ディオスバリエンテはそれを見ながらギリギリまで内で我慢してロスなく回ってきている。 血統表にダイナカール一族を持つ血は、ドゥラメンテやルーラーシップなど多くの活躍馬を輩出している。